水道代計算シミュレーター

1ヶ月の水道使用量(m³)と単価・基本料金を入力すると、上下水道あわせた水道代の目安を計算します。1日あたり・年間の水道料金も確認できます。

検針票の「使用水量」。1人暮らしで約8m³、4人家族で約20〜25m³が目安。

円/m³
円/m³

下水道がない地域は0を入力してください。

1ヶ月の水道代¥7,270
うち上水道(従量)¥3,300
うち下水道(従量)¥2,800
1日あたり¥242
1年間¥87,240
実質単価(1m³あたり)¥364

水道代の計算方法

家庭の水道代は、大きく「基本料金」と「従量料金」に分かれ、さらに上水道(水道)と下水道の両方がかかります。おおまかには次の式で概算できます。

水道代 = 使用量(m³) ×(上水道単価 + 下水道単価)+ 基本料金

従量料金は使った水の量(m³)に単価をかけたもので、上水道と下水道でそれぞれ計算されます。これに毎月固定でかかる基本料金を足したものが、1ヶ月の水道代の目安です。当シミュレーターでは、1日あたり・年間・1m³あたりの実質単価もまとめて表示します。

単価は自治体ごとに違う

水道料金は各自治体(水道局)が定めており、地域によって大きく異なります。水源の状況や設備維持コストの違いから、単価が2倍以上開くこともあります。多くの自治体では、使用量が増えるほど1m³あたりの単価が上がる「逓増制(段階制)」を採用しているため、使いすぎるほど割高になります。正確な料金は、検針票やお住まいの自治体の料金表で確認しましょう。

使用量の目安

水道の使用量は「m³(立方メートル)」で表され、1m³は1,000リットルです。世帯人数別のおおよその1ヶ月使用量は、1人暮らしで約8m³、2人で約16m³、3人で約20m³、4人で約23m³前後が目安です。お風呂・シャワー・トイレ・炊事が主な使いみちで、特にお風呂とシャワーが家庭内の水使用の大きな割合を占めます。

水道代を節約するポイント

  • シャワーの時間を短く:シャワーは1分間に約10〜12リットルの水を使います。こまめに止めるだけで大きな節水になります。
  • お風呂の残り湯を活用:洗濯や掃除に使い回すと水道代を抑えられます。
  • 節水シャワーヘッド・節水コマ:手軽に使用量を減らせる定番アイテムです。
  • トイレの大小レバーを使い分け:意外と見落としがちですが、積み重なると差が出ます。

請求は2ヶ月ごとが一般的

多くの地域では水道の検針が2ヶ月に1回のため、請求も2ヶ月分まとめて届きます。当ツールは1ヶ月あたりの金額を計算しているので、実際の請求書と比較するときは表示額を2倍して見比べてください。

計算の根拠・出典
  • 水道・下水道料金 (自治体(水道局)ごとに料金体系が異なるため、初期値は一般的な目安)

よくある質問

水道代はどうやって計算しますか?

「使用量(m³) ×(上水道単価+下水道単価)+ 基本料金」で1ヶ月分を概算できます。水道料金は基本料金と、使うほど単価が上がる従量料金の合計で決まるのが一般的です。

水道単価はどこで確認できますか?

水道料金は自治体(水道局)ごとに異なります。正確な単価は検針票(水道使用量のお知らせ)や、お住まいの自治体の料金表でご確認ください。多くの自治体では使用量に応じて単価が段階的に上がる「逓増制」を採用しています。

1ヶ月の使用量の目安は?

一般的な目安として、1人暮らしで約8m³、2人で約16m³、4人家族で約20〜25m³程度です。1m³は1,000リットルに相当します。

なぜ2ヶ月分でまとめて請求されるの?

多くの自治体では検針を2ヶ月に1回行うため、請求も2ヶ月分まとめてになります。当ツールは1ヶ月あたりの目安を計算するので、請求額と比べる際は2倍して確認してください。

※ 計算結果は概算です。水道料金は自治体・使用量の段階により異なります。正確な金額は検針票や自治体の料金表をご確認ください。