ローン返済額シミュレーター(元利均等)

借入額・金利・返済年数を入力すると、毎月の返済額・総返済額・利息総額を計算します。住宅ローンや自動車ローンの返済計画づくりに。元利均等返済方式。

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毎月の返済額¥84,686
総返済額¥35,567,998
利息総額¥5,567,998

ローン返済額(元利均等)の計算方法

住宅ローンや自動車ローンでは、借入額・金利・返済期間から毎月の返済額が決まります。最も一般的な「元利均等返済」では、毎月の返済額が一定になるように計算されます。式は次のとおりです。

毎月返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)^回数 ÷{(1+月利)^回数 − 1}

ここで月利は「年利 ÷ 12」、返済回数は「年数 × 12」です。当ツールに借入額・金利・年数を入れると、毎月返済額・総返済額・利息総額をまとめて計算します。

元利均等返済と元金均等返済

返済方式には大きく2種類あります。

  • 元利均等返済:毎月の返済額(元金+利息)が一定。返済額が変わらず家計管理がしやすい反面、初期は利息の割合が大きく、総利息はやや多めになります。多くの住宅ローンで採用されています。
  • 元金均等返済:毎月返す元金を一定にする方式。当初の返済額は大きいですが、元金の減りが早く総利息は少なくなります。

本ツールは主流の元利均等返済で計算しています。

金利が総返済額に与える影響

住宅ローンのように借入額が大きく期間が長いローンでは、わずかな金利差が総返済額を大きく左右します。例えば3,000万円を35年返済する場合、金利0.5%と1.0%では総返済額に数百万円の差が生じます。金利タイプ(変動・固定)の選択や、複数の金融機関の比較は、総支払額を抑える上でとても重要です。変動金利は当初の金利が低い一方、将来の金利上昇リスクがある点にも注意しましょう。

無理のない借入額の目安

返済負担率(年収に占める年間返済額の割合)は、一般に20〜25%以内が安全圏とされます。毎月返済額を試算し、ボーナスに頼りすぎない、教育費や老後資金とのバランスを取る、といった観点で無理のない借入額を見極めましょう。金利上昇や収入減にも耐えられるか、余裕を持った計画が大切です。

繰り上げ返済も検討しよう

返済の途中でまとまった資金を元金の返済に充てる「繰り上げ返済」を行うと、利息を減らしたり返済期間を短縮したりできます。特に返済初期に行うほど利息軽減効果は大きくなります。効果の試算は関連ツールの繰り上げ返済シミュレーターをご利用ください。

よくある質問

ローンの毎月返済額はどう計算しますか?

元利均等返済では「借入額 × 月利 ×(1+月利)^回数 ÷{(1+月利)^回数 − 1}」で毎月返済額を求めます(月利=年利÷12、回数=年数×12)。当ツールはこの計算を自動で行います。

元利均等返済と元金均等返済の違いは?

元利均等は毎月の返済額が一定で家計管理がしやすい方式です。元金均等は元金を毎月一定額返すため当初の返済額が大きく、総利息は少なくなります。本ツールは主流の元利均等返済で計算します。

金利が少し違うだけで総額は変わる?

はい。借入額が大きく返済期間が長い住宅ローンでは、金利が0.5%違うだけで総返済額が数百万円変わることもあります。金利は総返済額に大きく影響します。

ボーナス払いや繰り上げ返済は考慮されますか?

本ツールは毎月均等払いのみの計算です。ボーナス併用は考慮していません。繰り上げ返済の効果は別ツール「繰り上げ返済シミュレーター」で試算できます。

※ 計算結果は元利均等返済・毎月均等払いの概算です。ボーナス払い・保証料・手数料・団信費用などは含みません。実際の返済額は金融機関の条件によります。